OEP

SERVICE

 

 

一般社団法人七飯大沼国際観光コンベンション協会

大沼エデュケーションパークプロジェクトOEP

サステナビリティポリシー2024-2025

Vision・Mission・Conceptについて

 

◆当観光地が目指す指針

Vision【将来のありたい姿・目指すべき理想の姿】

「私たちは、七飯町の文化的財産と大沼の自然を磨き上げ未来にささげます」

大沼岳陽学校やOEP(Onuma Education Park)と連携し、持続可能な観光まちづくりに取り組みます。

 

Mission【果たすべき使命・存在意義】

「私たちは、七飯町を訪れるすべての人の豊かな時間をデザインするコンシェルジュとなります」

 

Concept【共通の価値観】

「私たちは、幸せ観光を安定的に提供する工場「想い出製造ファクトリー」を形成します」

七飯町や大沼国定公園エリアを訪れた人々に素晴らしい想い出を持ち帰っていただくために、「おもてなし(ホスピタリティー)」を実践し、また訪れたい街No1を目指します。 「また訪れたい街No1」を目指すために、絶えず考え、実践し、具体的事業展開を開始します。

 

◆指針を具現化するためのアクション

1.持続可能な観光まちづくりの推進

グリーン・デスティネーション・スタンダード(GDS)に基づく診断結果に基づいて、観光による悪影響を最小化し、観光による好影響を拡大し地域と共に、持続可能な観光まちづくりを推進します。

・GDS=グリーン・デスティネーション・スタンダードは、観光地を対象とした認証・表彰制度を運用するGSTC認定の認証団体

・グリーン・デスティネーションズ・スタンダード(GDS)は、「観光地管理」「自然と景観」「環境と気候」「文化と伝統」「社会福祉」「ビジネスとコミュニケーション」の6つの分野から構成され、合計84の基準が設定

・認証までのプロセスにおいて、表彰制度「グリーン・デスティネーションズ・アワード」があり、基準の適合度合によって、ブロンズ賞、シルバー賞、ゴールド賞、プラチナ賞という段階的なステップを設定

2.国際基準に照らした七飯町・大沼国定公園エリアの取組状況の評価結果

 

 

3.今後の取組の方向性

〇関係者間での検討(2025年度)

2025年度は現行の「七飯町観光振興計画」計画期間の最終年度であることから、次期計画の更新の検討過程において、関係者間での認識の共有を図りながら、推進体制・調査手法・方針等の検討を行う。

◆認識の共有(2025年度)

持続可能な観光地域づくりにあたり、行政、観光事業者、観光団体等の関係者間で、意義や課題、七飯胃腸の取組状況、GSTCサステナブルツーリズム研修を通した国際基準の内容、具体的な取組内容などについての理解の促進を図り、持続可能な観光に取り組む必要性の認識を共有

◆推進体制の検討(2025年度)

持続可能な観光を推進する体制(推進体制に参画するメンバー、管理組織、サステナビリティ・コーディネーターの配置(職務内容、権限、人員数)など)を検討

◆モニタリング調査手法の検討(2025年度)

今後、持続可能な観光を推進するにあたり、必要なモニタリング調査手法を検討